急にB'zが流れてきたので
さてせっかくリニューアルしたのでこまごまと。
iPodを買ってからというもの、オーディオコンポの類は使っていないので
FFでPCふさがっている時に音楽聴きたい時は
イヤホンしてiPod聞かなければならないので若干不便というか
携帯の着信音や家族の呼びかけが聞こえない事も多く。
そんな時に最近父親がオーディオ買い換えたらしく、
古いアンプとスピーカをゲッツ(σ´∀`)σ
韓国産?だかなんかで安かったらしいけど、それなりにいい音。
これでPCフルに使いながらも好きに音楽聴けるように♪
通常、シャッフル流ししていて
マドンナ>Tough Battle(FFXIのBCの曲)>ショパン>ELT>ビートルズ>…
などなどまったくもって統一感のないオンパレードを楽しんでいるのですが
近頃はなぜだかB'zがお気に入り。
昔すんごい好きだったのですが、時とともに興味も薄れ早数年。
最近ちょっとブルーな気分が続いていた時があったんだけど、
たまたまB'zが流れてきて、何だか力がわいてくるというか。
恥ずかしいですねw
何かの歌詞がグッときたとかではないんですけどね。
音的にガッと。
結局悩みは解消されてはいないけど、気分だけは立ち直ったかなーみたいな。
昔はそんな事思ってなかったんですけどね。
「松本のギターネ申すぐる!」とかテクニカルな面で感じる事はたくさんあったけど。
何というか、彼らの音は人をポジティブにさせるパワーがありますね。
B'zを語る上では避けては通れない、いわゆる「パクリ」の問題がありますねん。
でも何でしょうね、あからさま過ぎて私はあんま嫌な感じがしないんですよね。
潔いとでも言いますか。ストレートだし。モロだし。
彼らの趣向からして、意図的であるのは確定的に明らかだろうし
ある種リスペクトの意を込めた模倣なのではないかなーと。
音楽を作る上で、やはりそれまでに通過してきた楽曲の影響は誰しも受けるはずだし。
音楽は音階と和声とリズムの組み合わせで構成されているから、
乱暴な掛け算をすれば曲って有限なんでしょうね。
言い回しって素敵ですよね。
○○にそっくり。○○の影響を色濃く感じる。前者だとすごい悪いことしてるみたい。
ボンジョヴィ風。モーツァルト風。後者だと品格があるように錯覚する。
話が逸れ過ぎt
まあ勝手にB'zの言い分を妄想してみると
「リフがエアロスミスに少し似てしまったので、そのまま引用してしまった。
後悔はしていない。パクリではない。」
うーん…違うな…w
まあパクリっぽくても、
彼らの演奏力が有無を言わさずねじ伏せているのは私は素敵に思いますよ。
こうして年月を積んで、同じ音楽でも以前とは違った感想をもてるのは新鮮ですね。
逆にGlayとか恥ずかしくて早送りw
なんだろうなー。昔はカッコヨスーとか思ってたのになw
洋楽は比較的昔と感想変わらない曲が多いですね。
やはり日本語で歌詞が頭に流れ込んでくる曲は感じが移ろいやすいのかな。謎。
そんな中で現在お気に入りなB'zのわたすのベスト5
5つに絞るのはとても大変ですが、キリよく(^ω^)
[ ギリギリchop ]
他の曲は順番付けするのにすごく悩みましたがこれは文句なしにマイベストです。
疾走感を失わず、彩るフレーズは強烈にテクニカルなんだけど
全体像はシンプルでスっと入り込んでくる。長過ぎもせず、何度でも聴きたくなるます。
B'zの曲は、演奏するには全体的に難易度が高い曲が多いと思われますが
その中でもかなりの難易度の曲なのではないのでしょうか。
感触はシンプルなハードロックなんだけど、このテンポでのシャッフルは相当激しいハズ。
シングル版とアルバム版の「version 51」とありますが、
わたしは後者の方が好みですかね。
なんといっても、アルバム版では当時MR.BIGのメンバーであった
ビリー・シーン(Bass)とパット・トーピー(Drums)がゲスト参加。
これは当時相当の衝撃でしたねえ。
二人のプレイは、期待していたよりは抑え気味なんだけどじわじわと効いてきますね。
特にベースはもっとバカテクなのを想像していたのだけど、
リフ・Aメロ・ギターソロでは基本ルートで
「ビリー手抜き??」なんて一瞬思うけどその分ギターと歌が引き立つというか
バランス故に抑えたのかしら?なんて。どうなんでしょうか。
ビリーが地味だった分、ドラムがすごいかっこいい。
シングル版と大した差はないし、彼にしては強烈な事してるワケじゃないんだけど
独特のグルーヴといいますか、速いけど重い、同時にできるのはやっぱすごい。
圧巻はギターソロ後の最後のサビに入る直前のオカズ。
この疾走感であの8分3連の重み。
さすがアメリカ人は格が違った。
パクリうんぬんじゃないけど、
この曲ってMR.BIGの「Colorado Bulldog」という曲に感触がとても似ている事もあって
最初二人の参加って「ギャグかyp」とも思ったしw
今はもうMR.BIG解散してしまったけど、
当時はまだまだ文字通りビッグなバンドであったし。
それがJPOPにゲスト参加というのはすごい衝撃でしたねー。
確かMステにも出てましたなあ。
まあ彼らは日本以外の地域ではあまり爆発してなかったらしいという話もありましたが…
ギターのポール・ギルバートは堂本兄弟?だっけ
Kinkiの音楽番組でたまにギター弾いてましたね。
単純に妄想なのですが、ポールがMR.BIG脱退する時に
松本をギターとして迎えるという筋書きもあったような気がしてならないのですが
やはり妄想に過ぎないでしょうかね?w
MR.BIGの話に逸れたついでに、
学生の頃先輩がMR.BIGのコピーバンドを組んでいたのですが
MaRa.BIGという名前で。すごいグッジョブですよね?どーでもいいですかね?
[ LADY NAVIGATION ]
古い曲ですが、やはりB'zが爆発しはじめた契機ともいうべき曲。
わたしがB'z知ったのもこの曲が初めてだったし、
ベスト版出るまでどのアルバムにも入っていなかった事もあって
私の中では若干幻のような存在だったです。
シングルリリース、1991年3月27日と。もう16年前かあ…。やれやれ…w
何かの化粧品のタイアップでしたっけね?
綺麗なおねーさんがくるくる踊っている絵に、
やたら軽快でPOPな音がのっているのがとても印象的でしたね。
小気味良いコンピュータサウンドとハードロックギターのコントラストが私は好きですよ。
時にフュージョンチックなテクニカルなバッキングといい、
彼のギターの懐の広さは楽しい限りです。
[ FIREBALL ]
やばいですね、これは。
タイトル通りジミヘン満載なのですが、超絶テクニカル。
この曲はベースも松本が弾いてるとか。
コーラスもやってるっぽいですが、こっちはお世辞にもうまいとは…w
全体に渡ってうねうねごりごりとした音が快感です。
サビ前の不可解なブレイクはどうなっているんでしょうか。すごい。
セールス的には芳しくなかったらしいですが、きっとライブ映えする曲でしょうねえ。
一度行ってみたいな。
[ Pleasure ]
LADY NAVIGATIONのカップリングだったんですよね。
POPな曲とは丸で対象的な曲で印象強かったです。
なんという疾走感というか、このバンド何じゃろ?と深く興味をもったきっかけでもあります。
主題のハイトーンギターの叫びは胸が苦しくなりますね。
♪いつのまにぃ〜か、というフレーズが更に何かを掻き立てるんですよね。
ラストのピアノ〆はずるいですね。光3連携がフルに入ったような衝撃。
緩急素晴らしい曲です。
[ Calling ]
これはですね、楽曲うんぬんというか
いつだったか学生の頃、徹夜でサークルの作業していたんだけど
もう朝になってグタグタなってきて脱落して寝ちゃう人も出てきたんで
適当に音楽かけてたんですよね。
そんな中でCallingが流れてきて
バラードパートの「神々しさ」といったら大げさかもしれないけど
朧なまったりとした徹夜明けの朝日なシーンにバッチリハマって
すごいウルウルしたんですよ。
あんまり綺麗なシーンではないですけどねw
そんな思い出があってのらんきんぐ。
イントロ・アウトロでの歌とギターの掛け合いっぽいとこがとても好きです。
---------------------------
てな感じで。
とても5曲に絞るのは大変ですがキリがないので…w
FF以外の話題も下書きしてはボツになったものがいくつかあるので
徐々にのせていけたらなーと(^ω^)
< ご紹介した曲が聴けるCD >
ギリギリchop Version 51
Colorado Bulldog
LADY NAVIGATION , Calling
FIREBALL , Pleasure
iPodを買ってからというもの、オーディオコンポの類は使っていないので
FFでPCふさがっている時に音楽聴きたい時は
イヤホンしてiPod聞かなければならないので若干不便というか
携帯の着信音や家族の呼びかけが聞こえない事も多く。
そんな時に最近父親がオーディオ買い換えたらしく、
古いアンプとスピーカをゲッツ(σ´∀`)σ
韓国産?だかなんかで安かったらしいけど、それなりにいい音。
これでPCフルに使いながらも好きに音楽聴けるように♪
通常、シャッフル流ししていて
マドンナ>Tough Battle(FFXIのBCの曲)>ショパン>ELT>ビートルズ>…
などなどまったくもって統一感のないオンパレードを楽しんでいるのですが
近頃はなぜだかB'zがお気に入り。
昔すんごい好きだったのですが、時とともに興味も薄れ早数年。
最近ちょっとブルーな気分が続いていた時があったんだけど、
たまたまB'zが流れてきて、何だか力がわいてくるというか。
恥ずかしいですねw
何かの歌詞がグッときたとかではないんですけどね。
音的にガッと。
結局悩みは解消されてはいないけど、気分だけは立ち直ったかなーみたいな。
昔はそんな事思ってなかったんですけどね。
「松本のギターネ申すぐる!」とかテクニカルな面で感じる事はたくさんあったけど。
何というか、彼らの音は人をポジティブにさせるパワーがありますね。
B'zを語る上では避けては通れない、いわゆる「パクリ」の問題がありますねん。
でも何でしょうね、あからさま過ぎて私はあんま嫌な感じがしないんですよね。
潔いとでも言いますか。ストレートだし。モロだし。
彼らの趣向からして、意図的であるのは確定的に明らかだろうし
ある種リスペクトの意を込めた模倣なのではないかなーと。
音楽を作る上で、やはりそれまでに通過してきた楽曲の影響は誰しも受けるはずだし。
音楽は音階と和声とリズムの組み合わせで構成されているから、
乱暴な掛け算をすれば曲って有限なんでしょうね。
言い回しって素敵ですよね。
○○にそっくり。○○の影響を色濃く感じる。前者だとすごい悪いことしてるみたい。
ボンジョヴィ風。モーツァルト風。後者だと品格があるように錯覚する。
話が逸れ過ぎt
まあ勝手にB'zの言い分を妄想してみると
「リフがエアロスミスに少し似てしまったので、そのまま引用してしまった。
後悔はしていない。パクリではない。」
うーん…違うな…w
まあパクリっぽくても、
彼らの演奏力が有無を言わさずねじ伏せているのは私は素敵に思いますよ。
こうして年月を積んで、同じ音楽でも以前とは違った感想をもてるのは新鮮ですね。
逆にGlayとか恥ずかしくて早送りw
なんだろうなー。昔はカッコヨスーとか思ってたのになw
洋楽は比較的昔と感想変わらない曲が多いですね。
やはり日本語で歌詞が頭に流れ込んでくる曲は感じが移ろいやすいのかな。謎。
そんな中で現在お気に入りなB'zのわたすのベスト5
5つに絞るのはとても大変ですが、キリよく(^ω^)
[ ギリギリchop ]
他の曲は順番付けするのにすごく悩みましたがこれは文句なしにマイベストです。
疾走感を失わず、彩るフレーズは強烈にテクニカルなんだけど
全体像はシンプルでスっと入り込んでくる。長過ぎもせず、何度でも聴きたくなるます。
B'zの曲は、演奏するには全体的に難易度が高い曲が多いと思われますが
その中でもかなりの難易度の曲なのではないのでしょうか。
感触はシンプルなハードロックなんだけど、このテンポでのシャッフルは相当激しいハズ。
シングル版とアルバム版の「version 51」とありますが、
わたしは後者の方が好みですかね。
なんといっても、アルバム版では当時MR.BIGのメンバーであった
ビリー・シーン(Bass)とパット・トーピー(Drums)がゲスト参加。
これは当時相当の衝撃でしたねえ。
二人のプレイは、期待していたよりは抑え気味なんだけどじわじわと効いてきますね。
特にベースはもっとバカテクなのを想像していたのだけど、
リフ・Aメロ・ギターソロでは基本ルートで
「ビリー手抜き??」なんて一瞬思うけどその分ギターと歌が引き立つというか
バランス故に抑えたのかしら?なんて。どうなんでしょうか。
ビリーが地味だった分、ドラムがすごいかっこいい。
シングル版と大した差はないし、彼にしては強烈な事してるワケじゃないんだけど
独特のグルーヴといいますか、速いけど重い、同時にできるのはやっぱすごい。
圧巻はギターソロ後の最後のサビに入る直前のオカズ。
この疾走感であの8分3連の重み。
さすがアメリカ人は格が違った。
パクリうんぬんじゃないけど、
この曲ってMR.BIGの「Colorado Bulldog」という曲に感触がとても似ている事もあって
最初二人の参加って「ギャグかyp」とも思ったしw
今はもうMR.BIG解散してしまったけど、
当時はまだまだ文字通りビッグなバンドであったし。
それがJPOPにゲスト参加というのはすごい衝撃でしたねー。
確かMステにも出てましたなあ。
まあ彼らは日本以外の地域ではあまり爆発してなかったらしいという話もありましたが…
ギターのポール・ギルバートは堂本兄弟?だっけ
Kinkiの音楽番組でたまにギター弾いてましたね。
単純に妄想なのですが、ポールがMR.BIG脱退する時に
松本をギターとして迎えるという筋書きもあったような気がしてならないのですが
やはり妄想に過ぎないでしょうかね?w
MR.BIGの話に逸れたついでに、
学生の頃先輩がMR.BIGのコピーバンドを組んでいたのですが
MaRa.BIGという名前で。すごいグッジョブですよね?どーでもいいですかね?
[ LADY NAVIGATION ]
古い曲ですが、やはりB'zが爆発しはじめた契機ともいうべき曲。
わたしがB'z知ったのもこの曲が初めてだったし、
ベスト版出るまでどのアルバムにも入っていなかった事もあって
私の中では若干幻のような存在だったです。
シングルリリース、1991年3月27日と。もう16年前かあ…。やれやれ…w
何かの化粧品のタイアップでしたっけね?
綺麗なおねーさんがくるくる踊っている絵に、
やたら軽快でPOPな音がのっているのがとても印象的でしたね。
小気味良いコンピュータサウンドとハードロックギターのコントラストが私は好きですよ。
時にフュージョンチックなテクニカルなバッキングといい、
彼のギターの懐の広さは楽しい限りです。
[ FIREBALL ]
やばいですね、これは。
タイトル通りジミヘン満載なのですが、超絶テクニカル。
この曲はベースも松本が弾いてるとか。
コーラスもやってるっぽいですが、こっちはお世辞にもうまいとは…w
全体に渡ってうねうねごりごりとした音が快感です。
サビ前の不可解なブレイクはどうなっているんでしょうか。すごい。
セールス的には芳しくなかったらしいですが、きっとライブ映えする曲でしょうねえ。
一度行ってみたいな。
[ Pleasure ]
LADY NAVIGATIONのカップリングだったんですよね。
POPな曲とは丸で対象的な曲で印象強かったです。
なんという疾走感というか、このバンド何じゃろ?と深く興味をもったきっかけでもあります。
主題のハイトーンギターの叫びは胸が苦しくなりますね。
♪いつのまにぃ〜か、というフレーズが更に何かを掻き立てるんですよね。
ラストのピアノ〆はずるいですね。光3連携がフルに入ったような衝撃。
緩急素晴らしい曲です。
[ Calling ]
これはですね、楽曲うんぬんというか
いつだったか学生の頃、徹夜でサークルの作業していたんだけど
もう朝になってグタグタなってきて脱落して寝ちゃう人も出てきたんで
適当に音楽かけてたんですよね。
そんな中でCallingが流れてきて
バラードパートの「神々しさ」といったら大げさかもしれないけど
朧なまったりとした徹夜明けの朝日なシーンにバッチリハマって
すごいウルウルしたんですよ。
あんまり綺麗なシーンではないですけどねw
そんな思い出があってのらんきんぐ。
イントロ・アウトロでの歌とギターの掛け合いっぽいとこがとても好きです。
---------------------------
てな感じで。
とても5曲に絞るのは大変ですがキリがないので…w
FF以外の話題も下書きしてはボツになったものがいくつかあるので
徐々にのせていけたらなーと(^ω^)
< ご紹介した曲が聴けるCD >
ギリギリchop Version 51
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Colorado Bulldog
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LADY NAVIGATION , Calling
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FIREBALL , Pleasure
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